弁護士の紀藤正樹氏が17日、ツイッターを更新。1980年代に活躍したバンド「C―C―B」の元メンバーの告白への驚きをつづった。
紀藤氏は「C―C―B」の元メンバー関口誠人による「元CCBの関口誠人といいます。私はエホバの証人の2世信者でした」という投稿を引用。
紀藤氏は同バンドをよく知っていたようで「CCBのリーダー渡辺さん、ドラマーでボーカルの笠さんも若くして亡くなり、もうオリジナルなCCBが聞けないのはとても残念ですが、メンバーだった関口さんがエホバ二世で被害者家族だったことを今回のTweetと記事で初めて知りました」と驚きをもって投稿した。
「C―C―B」は1985年の「Romanticが止まらない」が大ヒットし、一躍人気バンドに。しかし、1989年に解散。2015年にリーダーの渡辺英樹さん(享年55)が大動脈解離で死去。2022年にはボーカルでドラマーの笠浩二さん(享年60)が脳梗塞で死去している。
関口は1987年まで同バンドのギタリストとして活躍。2008年の「C―C―B」再結成時にも参加している。












