歌手の和田アキ子が15日、ニッポン放送のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。4月10日に迎えた73歳の誕生日パーティーを振り返った。
和田は14日に今年の誕生日パーティーが〝無事〟に執り行われたことを報告。〝5バカ兄弟〟と称する和田自身に出川哲朗、勝俣州和、松村邦洋、カンニング竹山のほか、インフルエンサーのなえなの、タレントの山之内すずが和気あいあいとした集合写真を公開していた。
番組では「楽しかったですね~」と自ら誕生日パーティーの様子を切り出した和田は、今年は西麻布の焼肉店と恵比寿のカラオケをハシゴしたことを報告した。
そんななか「アッコにおまかせ!」(TBS系)で共演する山之内を誘ったときのやり取りを振り返り、和田は「すずちゃん誘ったら、『本当ですか! 私、芸能人の友達いないし、こうやってお誘い受けたの初めてなんです。本当にうれしいです。でも、明日、朝早いんですけど…』って言うから『それがどうした!?』と」と、冗談めかして披露。往年の〝ゴッドねぇちゃん〟炸裂に、アシスタントの垣花正アナは「あ、もうロックオンだ!」と大爆笑だ。
翌日はなえなのも韓国ロケがあったというが、結局、1軒目の焼肉店を出たのが日が変わる直前。そこから和田が「カラオケ行きたい」と言い出して、恵比寿でそれぞれが歌を熱唱したという。
かつての和田の飲み会と言えば、酔った和田の〝暴君ぶり〟は世に知れるところ。今回は何事もなく終わったのかと思いきや、和田は「本当はもっと言いたいことあるんだけど、言えない話が多いのよ。ほとんど、私の失態ですけど」と自ら暴露。再び垣花アナが「何があったんだ?」と訝しがりながら爆笑した。












