男女4人組のシティポップバンド「GOOD BYE APRIL」(グッバイエイプリル)が7日、都内でデビュー記念ライブを開催。200人のファンの前で、メジャーデビュー曲「BRAND NEW MEMORY」など19曲を披露した。
かぐや姫や南こうせつ、イルカらを輩出した「PANAMレーベル」の8年7か月ぶりの新人。ニューミュージックを血肉に洋楽・邦楽の1980年代サウンドをほうふつとさせる、ネオ・ニューミュージックなサウンドが話題を呼んでいる。
結成12年目でのメジャーデビューに、ボーカルの倉品翔は「短くない年月をやってきて年齢も重ねたけど、意味のある12年だった」と感慨深げ。フォーク、ニュー・ミュージックの専門レーベルとして誕生した歴史あるレーベル所属となり、「歴史のあるバトンを引き継がれたようなものだと思っている。レーベルの名に恥じない、ポップミュージックを作っていきたい」と誓った。
ネット時代を繁栄し、この日のライブには台湾からファンも来場。ベースの延本文音は「海外でライブをやりたいですし、メジャーデビューの波に乗ってフェスにもどんどん出たい」と意気込めば、倉品は「日本武道館でライブをやりたい」と目標を掲げた。












