人気グループ「Hey!Say!JUMP」山田涼介(29)の出演ドラマ「王様に捧ぐ薬指」(TBS系、毎週火曜10時)が18日からスタートする。人気漫画が原作で、橋本環奈の地上波初主演ドラマと話題になっているが、一方で不安要素もささやかれている。
橋本演じる貧乏な絶世美女・羽田綾華と、山田演じるツンデレ御曹司・新田東郷が繰り広げる胸キュンラブコメディー。
橋本は昨年のNHK「紅白歌合戦」で司会を務め、絶賛されていただけに、地上波初主演となる今作は大事な作品となる。TBSも松嶋菜々子を引っ張り出すなど大成功を目指して全力を尽くしている。準備万端と言いたいところだが、不安要素としてあげられているのが、山田の〝持ってなさ〟だ。
「山田は昨年、主演映画『大怪獣のあとしまつ』『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が大コケ。主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』も視聴率は振るわなかった。そのため〝持っていない〟と言われるようになったのです」(芸能関係者)
ドラマは現在、撮影の真っただ中だ。「現場の雰囲気はいいので、これが視聴率に反映されればいいなと思っています。山田は、数字(視聴率)を気にするタイプ。数字が良くないと落ち込んじゃうんです。いいスタートを切って、明るい雰囲気のまま撮影を終えてほしいですね」(ドラマ関係者)
山田は汚名を返上することができるか。












