歌手の大貫妙子(69)が3日、ツイッターを更新し、28日に死去した世界的音楽家の坂本龍一さん(享年71)と対面したことを明かした。
大貫は「音楽を創る作業、作曲は身を削るような仕事です。自分の中にあるたくさんの感情、喜び哀しみを含む多様な事実と真正面から向き合わなければ、蓄積してこないものであって、だからこそ、美しいメロディーは人の心を動かすのだと思います。そうした珠玉の作品を、私達に残してくれました。なにより気骨のある人でした」と坂本さんの偉大な功績をたたえた。
さらに「坂本さんとご縁の深かった方のご好意により荼毘に付す前日、お会いすることが叶いました。肉体に宿ったすべての苦しみから解き放たれ 本当に安らかで綺麗なお顔でした。家族に見守られ安心して旅立ったと思います。ありがとう坂本さん」とつづっている。
大貫と坂本さんは生前から音楽シーンなどで交流があり、2010年には大貫妙子&坂本龍一名義のアルバム「UTAU」をリリースしている。










