福岡・博多を拠点とするアイドルグループ「HKT48」が1日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで「HKT48 春のコンサート2023~私たちの現在地~」を開催した。
昨年11月の千葉・幕張メッセ公演以来、約4か月ぶりのコンサート。マスク着用ながら〝声出し解禁〟のもとで、全30曲を披露した。
終盤では、昨年11月に卒業を発表し、今夏での活動終了を予定する最後の1期生・本村碧唯(25)が「なんと、うれしいことに私の卒業コンサート開催が決定しました!」と報告。「海の日」にあたる7月17日に福岡サンパレスホテル&ホールで行うことを伝え、「11年間たくさんのメンバーを見送ってきて、ついに自分の番が来たのかと思って。不思議な気持ちとまだ実感が沸かない感じで、フワフワしてるんですけど、夏にメンバーと楽しい思い出が作れたら。皆さんもぜひ遊びに来てくれるとうれしいです!」とファンに呼びかけた。
アンコールでは、「12秒」「桜、みんなで食べた」を披露。チームHキャプテンの豊永阿紀(23)はコンサートタイトル「私たちの現在地~」に込めた思いを吐露。「今のHKT48ができたのは、卒業されていったたくさんの卒業生の方々をはじめ、ステージに立っている現役メンバー、今日ステージに立てなかったメンバーもいますけど、HKT48を背負ったことのあるメンバー全員がHKT48の現在地まで運んでくれたと思っています。これからもHKT48の過去、現在、そして未来まで応援してくださるとうれしいです」とファンに呼びかけた。
なお、この日は同所で18時から元IZ*ONEとしても活躍した、3期生・矢吹奈子(21)の卒業コンサートを開催する。












