元AKB48の篠田麻里子(37)を、かつての「神7(セブン)」がバックアップするという。実業家の元夫と23日に離婚を発表。ドロドロの離婚劇を繰り広げただけに、イメージ悪化が心配されるが、心配は無用だという。

 篠田は23日の離婚発表翌日に新しいヘアスタイルを笑顔で報告。26日にはインスタグラムのストーリーズ機能で長女が保育園を卒園したことを明かし、卒園証書を手にした長女の写真などを投稿した。その上で「この日を迎えられて幸せでいっぱいです たくさん助けてくださった先生、園の皆さんありがとうございました」と感謝を伝えた。また、27日には年明けから勉強していたというフィトセラピー(植物療法)の初級コース卒業を明かし「自己治癒力上げてこ」とつづっている。

 関係者によると、篠田は長女の監護権を得ており、今後シングルマザーとして育てていくことになるという。ただ、心配されるのは仕事への影響だ。2019年に〝交際0日婚〟として話題を集めた実業家男性とは泥沼の離婚劇を展開。激しい夫婦ゲンカの音声がネット上に流出する前代未聞の騒動になった。25日配信の「NEWSポストセブン」では、離婚騒動の影響で出演が内定していた特別ドラマ「1回表のウラ」(TNCテレビ西日本)への出演が見送りになったと報じられている。

 21年にベストマザー賞を受賞した篠田はママタレントとして好印象を持たれていただけに、イメージ悪化の影響は当然大きい。だが、そんな苦境を救うのは前田敦子や板野友美、高橋みなみらAKB48時代の「神7」のメンバーだという。

「篠田は前田に育児について相談しており、〝ママ友女子会〟も開いています。前田は離婚経験者でシングルマザーとして仕事をしながら育児をしている共通点もあります。また、板野とは現在も広告案件で一緒に仕事もしている。高橋とは誕生日を祝うなど交流を続けており、みんな篠田を心配し、かつての同志として今後、助けようとしているのです」(芸能プロ関係者)

 AKB時代を知る元スタッフによれば、国民的グループの黄金期を過ごしてきたからこそ〝卒業後に生まれた結束〟もまた強いという。

「神7メンバーは露出があまりに多かったため、卒業後はみんなソロの苦労を経験しているんですよ。当時は注目度が段違いだったこともあり、ファン以上にアンチもいまだに多い。現役時代はバチバチのライバル関係だったが、逆に卒業後の方が仲良くなっています」(同)

 篠田は前を向くしかない。