元AKB48の篠田麻里子(37)が23日、自身のインスタグラムを更新し、3歳年下の一般男性A氏との離婚を発表した。連名での発表文も添付されたが、そこには「私は、この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました」とA氏の意味深なコメントがあった。ネット上では「信じるのになぜ離婚?」と違和感を覚える声が続出。一体どういうことなのか――。 

 篠田は自身のインスタグラムで「話し合いにより離婚することに合意し、夫婦間の問題が無事に解決しましたことをここにご報告させていただきます」とコメント。

 ただし、ファンをザワつかせたのは画像添付されたA氏との連名の文章だった。2人が主語の文脈だったが、途中でいきなり「また私は、この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました」とA氏目線の一文が挟まれた。ネット上では「麻里子の言葉ってなに?」「連名なのにどうして?」「信じるのになぜ離婚するの?」と違和感を覚える声が噴出した。

 篠田は2019年2月に結婚を発表した際に「交際0日婚」として話題に。翌年4月に第1子となる長女を出産した。事態が急転したのは昨年8月の別居報道から。「離婚調停」「不倫疑惑」が報じられ、ネット上には夫婦げんかの様子とみられる音声まで流出した。それでも篠田はインスタグラムで「私が不倫した事実はありません」と完全否定していた。

 事情を知る関係者は「連名文章の『この度の件』とは〝不倫疑惑〟のこと。Aさんは一般人ですが、その文章では実名を出しています。Aさんは本音では篠田さんの主張を受け入れたくない。ただ、泥沼の不倫裁判を続けるのは子どもの将来によくありません。最終的に離婚はしても『信じる』ことにして騒動の幕引きを図ったというわけです」と指摘する。

 もっとも篠田とすれば、昨年末に不倫を否定した際に「今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と、長期の法廷闘争を覚悟してまでも完全否定した。

「親権を争う離婚調停中でもあったが、実情は不倫の有無を争うばかり。知人からもまだ幼い娘を心配する声が上がっていた。今回の騒動で、篠田さんは広告オファーが停止するなど多大なマイナス影響が出ていますが、子どものためにもこれからも稼がないといけない。早期に離婚が成立して、仕事の関係者もみんなほっとしている」(同)

 親権などは明らかにしていないが、篠田は「私どもはこれからも引き続き、娘の父親・母親として、協力して娘の子育てを行ってまいります」と宣言。真実を追い求めるより、娘の将来を優先したようだ。

篠田麻里子〝泥沼離婚騒動〟で「新規広告オファー」停止か 代理店関係者証言 | 東スポWEB

夫A氏との離婚騒動に揺れる元AKB48篠田麻里子(36)は、やはり〝無傷〟とはいかないようだ...

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