女優、モデルとして活動する元乃木坂46の若月佑美(28)が自身の誕生日である6月27日に、初のフォトエッセーを発売。撮り下ろしカットからアザーカットが公開された。
アイドルグループ卒業後、女優として着実にキャリアを積み重ねるとともに、2019年8月から「週刊SPA!」で約3年半エッセー「履きなれない靴を履き潰すまで」を連載してきた。
掲載されたエッセーを中心に、連載時未掲載カットに加え、若月自身がコンセプトを考えた撮り下ろし写真も掲載。さらに本書のために新たに撮り下ろしたカットや、新作エッセーも収録する。
若月は「私が今まで愛と心を込めて書き続けていた文章たちが、一冊にまとまります。また今回は新たに撮り下ろしたカットや、新作エッセーが収録されます!! 中にはちょっとドキッとするカットもあるので楽しみにしていてください。私の誕生日である、6月27日に発売されるので、絶対に覚えていてください!! ぜひ、たくさんの方に手に取っていただければと思っています。よろしくお願いします」とコメントを寄せた。
なお、表紙は通常表紙版、HMV限定表紙版、楽天ブックス限定表紙版と3パターンが予定されている。
☆若月佑美(わかつき・ゆみ)=1994年、静岡県出身。2011年、アイドルグループ「乃木坂46」の1期生オーディションに合格。18年11月に同グループを卒業。2022年はドラマ「invert 城塚翡翠 倒叙集」(日本テレビ)、Netflix映画「桜のような僕の恋人」、映画「劇場版ラジエーションハウス」、映画「ブラックナイトパレード」などに出演。舞台「薔薇王の葬列」ではリチャード役で主演を務めた。23年1月期はドラマ「ワタシってサバサバしてるから」(NHK総合)、ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日)に出演。4月からドラマ「王様に捧ぐ薬指」(TBS)出演予定。20年、オンラインサロン「未開発区域開設。同年9月に2nd写真集「アンド チョコレート」発売。二科展では通算9回入選し、特選入賞するなど、アートにも才能を発揮している。











