〝セクシーなお姉さん〟遠野千夏が25日、約1年半ぶりの作品「昼下がりの誘惑」(イーネット・フロンティア)発売記念イベントを東京・秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。
20枚目の作品は都内で撮影。「未亡人の大家さんを演じました。刺激のない毎日を送っていたところ、部屋を貸している貸している学生さんと秘密のな関係になったり、別の場所に住む男性に見られたことで関係を迫られるように…。でも、それも喜びに変わっていきます」。
チャプター8まで約160分の超大作だが、出だしから見どころが満載だという。「学生さんが盗撮しているんです。私のことをいやらしい目でみてくれると思うとうれしくなって、間寛平さんの〝かいーの〟をしているシーンがすっごく長いんですよ。テーブルとかになすりつけるシーンを和室で裏表とたっぷりしっかり見れるので、1チャプター目からおすすめです」と〝自分史上最長〟アピールした。
印象に残るシーンは、お尻を叩かれたことだという。「本当は3回のはずだったのに、数えたら16回も叩かれていました。ガチで痛くて大変でしたけど、最後の方は笑っちゃって楽しくなりました。お尻に手の紅葉跡ができちゃいました」
久々の撮影でハプニングもあった。「セクシーランジェリー姿で寝るシーンがあったのですが、本当に寝ちゃって、自分のいびきで起きました。本当に眠っているシーンが収録されています」と振り返った。〝業界の変化〟も感じたという。「デザインニップレスから進化して絆創膏だけで隠したり、ガラス棒とかあったり。今はペッパーミルが話題ですが、透明なものが作品に登場するかもしれませんね」と笑った。
会場には〝大人なヌーディーな感じ〟の小さい水着で登場。「今までのお客さんの反応や、周りのグラドルの子にリサーチしてきました。遠目から見たら何も着ていないように見えますよね。イベント会場の後ろの人が見たときに、裸なんじゃないかなと思わせるようなドッキリ感を味わってもらいたいです」と笑顔で話した。












