日向坂46の影山優佳(21)が、5月9日に発売する初のソロ写真集(扶桑社)のタイトルが「知らないことだらけ」に決まり、表紙全4種類も解禁された。
今作は、東京、長野、沖縄で撮影。その土地土地での出会いに彼女の知的好奇心をくすぐられ、心が動かされていく様を収めている。また、沖縄・竹富島では、伝統的な街並みや自然に触れるだけでなく、初の水着カットにも挑戦している。
解禁された表紙カバーのバリエーションは、メインとなる通常版のほか、TSUTAYA限定版、楽天ブックス限定版、Loppi・HMV限定版の全4種類。
長野・諏訪市で撮影された通常版表紙について、影山は「長野県諏訪での旅の途中の1枚。とっても寒い中での撮影で鼻先や頬が赤くなっていたり、メイクも頻繁に直さず自然体で臨んでいたりと、安らぎの時間の気の抜けた私が切り取られています。私はよく瞳を褒めていただくので、瞳が印象的な1枚が表紙になりうれしく思います」と喜んだ。
TSUTAYA限定版は、竹富島で撮影。「撮影最終日に撮られた1枚です。この直前までずっと曇り空だったのですが、最後に私たちにさようならを伝えてくれるみたいにかんかん晴れになりました。光と影のコントラストが私自身と重なる気がして好きです」。
楽天ブックス限定版は松本の宿で朝日を背に〝ほぼすっぴんメイク〟で撮影されたカットだ。「旅館の一室で朝イチで撮影していただきました。写真集チーム(影山JAPAN)の皆さんからのご提案で〝超ほぼすっぴん〟なメイクにしていただきました。肌や毛先などの繊細な部分をあたたかくやさしく切り取ってくださってうれしいです」と、言葉から〝チーム力〟の高さを感じさせた。
Loppi・HMV限定版は天文台前で撮影。グループ加入当時から思い入れのある髪型で大好きな星々に触れる〝アイドル・影山優佳〟が集約された1枚となったが、「中学3年生でアイドルになったときからハーフアップをよくやっていたのですが、その当時と比べると全然雰囲気が変わっていて大人になったなと実感します。その時と変わらぬ学びへの愛と私自身の変化をおさめていただきました」とコメントした。
影山は2016年にけやき坂46(ひらがなけやき=現日向坂46)に一期生として加入。アイドル界随一のサッカー好きで、昨年のサッカーワールドカップ(W杯)で大ブレーク。20試合以上の中継番組に出演し、共演した元日本代表選手にも劣らないコメントと予想で話題を集めた。
また、クイズ番組でも持ち前の聡明さを遺憾なく発揮。21年公開の「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル」では、単独で映画初出演を果たすなど、今やアイドルの枠にとどまらない活躍を見せている。













