参政党が22日、国会内で記者会見し、神谷宗幣副代表(45)が、衆院の解散総選挙に警戒する発言が出た。

 23日から9道府県で知事選が始まり、統一地方選がスタートする。

 神谷氏はこの日、6次となる公認候補者の発表を行い、これまでの公認者数は251人に上るとしたうえで「いろんなところから早期の解散があるんじゃないかと。早ければ4~5月にもあるんじゃないかと。私たちはそんな早くやりたくないが急いで、衆院の候補150~200人を目標に集めている」と既に党内では公募に向けて、動きだしたという。
 
 解散を巡っては、神谷氏のいう4~5月、5月のサミット以降、年内とさまざまな説が流れている。