主演の広瀬すず(24)と「King&Prince」の永瀬廉(24)が共演するドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系、火曜午後10時)は21日に最終回を迎える。中国でも低視聴率が報じられる中、どのような結末を迎えるのか。
「世界で一番美しいラブストーリー」という触れ込みでスタートしたドラマだが、視聴率はイマイチ。世帯平均視聴率8・0%でスタート。今月7日には脚本を担当した北川悦吏子氏が放送直前に「私はこの回が書けただけでも、このドラマをやったかいがあるなと」などとツイートして宣伝するも、その日の第8話は最低記録の5・4%をたたき出してしまった。
視聴率が浮上しない要因の一つとして言われているのが、ドラマをめぐる2度の炎上騒動。まずは主人公の名前に関してだ。広瀬の役名は、浅葱空豆(あさぎそらまめ)。北川氏の娘が写真家として活動していた当時の名前と、役名が酷似していたため、ネット上では「公私混同では?」という批判の声も出ていた。
さらに第3話に広瀬の母役として松雪泰子が登場すると、またザワついた。ドラマ内の松雪の髪形と、北川氏の髪形がそっくりだったからだ。偶然なのか、意図的なのかは分からないが、再び臆測を招く事態となった。
一部の中国ウェブメディアもドラマ内の松雪と北川氏の写真を並べて掲載し「視聴率最下位」などという見出しで報じた。テレビ局関係者は「中国国内でも、永瀬はイケメンだと人気。だからこそ出演ドラマの視聴率が悪いことなどが報じられたのでしょう」(テレビ局関係者)
有終の美を飾れるか。












