お笑いタレントのラサール石井(67)が14日、ツイッターを更新。放送法上の政治的公平性に関する行政文書について、高市早苗経済安全保障担当相を追及している野党の姿勢を擁護した。
問題の文書の内容について立憲民主党の小西洋之氏や福山哲郎氏が国会で高市氏を追及している。高市氏は自身に関する記述について「捏造」だとしているが、真相解明は進んでいない。
ラサールはこの展開に「くだらんこと言って国会止めるのやめてほしいな」などとする投稿を取り上げ「定番の野党批判。放送法は民主主義の根幹。追及するのは当たり前。国会は回っている。福山氏は他の質問もちゃんとしている。印象操作するな」と指摘。
その上で「国会を止めているのは高市早苗氏だ」と高市氏の姿勢を批判した。












