演歌歌手・山内惠介が1日にリリースしたシングル「こころ万華鏡」が、オリコン週間シングルランキング(3月13日付)で2位にランクイン。自己最高順位を記録した。
 
「こころ万華鏡」は、作詞を松井五郎氏、作曲・編曲を山内作品初参加となる村松崇継氏が手がけた楽曲で、二度と同じ形にならない心と人生の一瞬一瞬を「万華鏡」で表現。「いのちまっすぐ生きてみろ」という力強いメッセージで聴き手の背中を押す“応演歌”だ。

 これまでは20周年記念曲「残照」、前作「誰に愛されても」で記録した3位が最高だったが、「こころ万華鏡」はそれを上回る2位を獲得。また本年度のオリコン週間シングルランキングにおける演歌・歌謡ジャンル作品としては、現時点で最高順位および最高推定売上枚数にもなった。

 これで2014年発売「恋の手本」から続く、オリコン週間シングルランキング初登場トップ10入りは、10年連続10作品目となった。そしてオリコン週間演歌・歌謡ランキングでは、12年「涙くれないか」から12作連続の初登場1位を記録した。

 山内は「僕にとって演歌とクラシックの融合と挑戦の一曲が、22年目にして最高のスタートが切れた事をとても嬉しく思います。応援して下さいましたファンの皆様の期待に応えられるように“いのちまっすぐ”頑張りますので引き続きよろしくお願いします」とコメント。

 9日からは、東京・中野サンプラザを皮切りに今年の全国ツアーがスタートする。