演歌歌手・山内惠介(39)が27日、都内で新曲「こころ万華鏡」の発売記念イベントを行った。
新曲は人生も万華鏡も同じ形にはならないことから、その一瞬を大事に「いのちまっすぐ生きてみろ」という力強いメッセージが込められた人生の応援歌だ。
これまで山内が歌ってきた演歌とは一線を画した曲調に「これまでにないサウンドなので、ファンの方はビックリされる。曲が終わって一瞬、静寂があって拍手が出るという感じ」という。それでも「今年5月31日で40歳。不惑の40ともいいますが、そういう自分に合った曲じゃないかと思ってます」と話した。
衣装は曲調に合わせ、和洋折衷をイメージした着物をベースにしたド派手なものを着用。山内は「色は赤と黒のバージョンがあるのですが、今回は黒のバージョンにしました。赤のバージョンを着る機会があればいいかな」と語った。
山内と言えば、昨年末で歌手活動を休業した氷川きよしと同じ水森英夫門下生。紅白で同じステージに立った山内は、新曲を氷川に聞いてもらったという。「新しいことをやるんですと曲を聞いてもらったら、面白いねと言ってもらえた。40代はいろいろ楽しんでといわれました」と兄弟子からのアドバイスを明かした。












