元雨上がり決死隊の宮迫博之と、お笑い芸人・千原せいじが7日配信のユーチューブ版ワイドショー番組「宮迫博之のサコるニュース」に出演。4日放送のピン芸人日本一を決める「R―1グランプリ」で噴出した〝ヤラセ疑惑〟に言及した。
物議をかもしているのは、ファーストステージのトップバッターで登場したYes!アキトの点数発表の場面。スタジオの大型モニターにアキトの審査結果が出る直前、一瞬だけ「田津原理音 470点」と出番前であるはずの田津原の名前と点数が表示された。
その後7番手で登場した田津原は、実際に「470点」を獲得し、ファイナルステージへ。そのまま優勝まで果たしたことで、ネット上ではヤラセを疑う声が続出した。
宮迫は本題のニュースに入る前に「まず言わせて下さい」と切り出し、R―1に言及。宮迫は過去に大会MCを務めていたこともあり「内幕知ってる。ヤラセは絶対にない。スタッフが審査員の席に座ってリハーサルやって、その時に点数を出す。大体、出る点数って決まってくるじゃないですか。その時、本番の結果とカブるなんてたいした偶然じゃない。リハーサルの点数と一緒というのはただの偶然」と力説した。
宮迫以上にヒートアップしたのはせいじ。「ヤラセしたっておもんないやん。おもろいことを目指しているのに、おもんないもん」「テレビ見ている奴、アホばっかやな」とブッタ斬った。
なおも止まらぬせいじは「アホの方がパワーあるやん。パワー出す前に賢い人は考える。アホは考える前にパパーンといきよるから」とした上で「彼氏彼女でどっちかが『R―1ヤラセらしいよ』って会話してたら、別れろ。そいつアホやから。絶対別れた方がいい」とまで言い切った。
これには宮迫もタジタジ。「いやいや。(アホなのは)一部ですから」とフォローしていた。












