タレントの武田真治が2日、自身のユーチューブチャンネルを更新。渋すぎる〝アメ車〟に試乗し、大興奮した。

 登場したのは軽井沢在住のアクセサリーデザイナーの小寺康友氏。同氏が乗ってきたのは、米シェルビー社製の「コブラ」だった。

 同氏は「もともとは1965年とか1966年ぐらいに作られた。いまリプロダクションと言いまして、シェルビー社が昔と丸っきり同じパーツを使ってそれを新しく作り直している」と説明。2年前に購入したという。

 大の車好きで知られる武田は「乗りてぇっす!」とリクエスト。まずは助手席に乗り「うわ~やべぇ」「全部感じられますね。風もエンジン音も」「オープンカーで車高が低いせいか、体感が凄い。ドえらいスピード感」と感嘆した。

 そしていよいよ自らハンドルを握ることに。武田は「気持ちいい」を連呼し「最高。ちょっと世界が広がっちゃう。変わっちゃうかもしれない」と興奮気味に話した。

 小寺氏が「チームコブラになりますか?」と〝購入〟を持ち掛けると、武田は「ちょっと揺れるわぁ、マジで」とまんざらでもない様子。「持ってるだけで心の安定になりますから」と〝追撃〟されると「粋だなぁ。いいモノ持ってる、いいモノ身に着けてるって心の安定になりますもんね」と大きくうなずいていた。