〝金ない〟アピールする人気ユーチューバーのラファエルにシバターが苦言を呈した。
ラファエルと言えば、ユーチューブの広告収入が全盛期の10分の1となり、つい先日には家賃140万円のマンションから40万円の物件にお引っ越し。親交あるユーチューバー・ヒカルから利息込みで1億3000万円を借りたことでも話題となった。
そんなラファエルにシバターは1日、自身のユーチューブ動画で「9割の人がわかっていると思いますが、コントというか寸劇。一つのネタ動画です」と暴露。シバターによれば、ラファエルは現在も「月に何千万、何百万円稼いでいる」という。その上で「ラファエルは根本的に感覚がぶっ壊れているというか、庶民派じゃない」と断じた。
一方でシバターも計算高い。ラファエルは最近パチンコの「案件」に興味を示しているという。パチンコはシバターにとって〝聖域〟で、かねて動画ではパチンコ店から営業オファーをもらえば「日本一クラスで客を呼べる」と豪語。1回のギャラは「20万円」程度と明かしており、シバターの大事な収入源になっている。
それだけにシバターはを「月に何千万、何百万円を稼いでる人が、5万円、10万円勝ったとかで楽しめるわけないじゃん」「おまえ、パチンコの勝ち負けに興味ないだろ」と指摘。
その上で「成金野郎ラファエルが、動画では金ないキャラを演じる。パチンコもそう。めちゃめちゃ金持ってて、パチンコの勝ち負けとかどうでもいいのに、パチンコ業界に入ろうとする。それが俺は許せない」とクギを刺した。
収入減を嘆くユーチューバー同士で、潰し合いが繰り広げられているようだ。












