タレントのガダルカナル・タカが27日、東京・築地本願寺で執り行われた落語家でタレントの笑福亭笑瓶さん(享年66)の葬儀・告別式に、弔問に訪れた。
葬儀を終え、目を真っ赤にした状態で取材に応じたタカは「家も近所だったので、週1でゴルフもしていました。食事も週に2、3回。前回、同じ病気で倒れて助かっていたので、今回も大丈夫かと思っていたんですけど…寂しいです」と話した。
笑瓶さんは先日、タカが購入したバイクを見に来ていたという。「全然その予兆がわからなかったので。やっぱりこういう病気ってずっと生涯ついてくるもんなんですね。勝手に周りが大丈夫だと思っていても、そういうものじゃないなと」と心境を述べた。
笑瓶さんの人柄については「なんでも笑いにするのが好きだった。誰にでも気遣いをするし、自分の周りの人を楽しくさせようと努力をしていましたね」と振り返り、目に涙を浮かべた。












