国際政治学者の三浦瑠麗氏が16日、TOKYO FMのラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」に出演。脳科学者の茂木健一郎氏と語り合った。
三浦氏といえば夫が代表を務めるコンサルタント会社が東京地検特捜部の家宅捜索を受けていた。木曜レギュラーの「めざまし8」(フジテレビ系)は3週連続で出演しておらず、メディア露出が激減している。
番組では家宅捜索など騒動には直接触れなかったが、茂木氏は「僕の周りでも友達が大変なことになること多くて。人生で嵐のようなことが起きた時に何を頼りにするの」と、嵐の真っただ中にいるであろう三浦氏に問いかけた。
三浦氏は「若かったときは家族を守ろうと思ってたんだと思う」と著作でも明かしている暴行被害に遭った時の話を持ち出した。当時は家族のことを考えて行動したという。
続けて「自分のことはあまり考えない。危機の時に家族がギュっとお互いに守り合うんですよ。それは危機にならないと分かんないことだけど、自分のことしか考えなかったら成り立たない」と今も家族が支えだと話した。












