国際政治学者の三浦瑠麗氏が6日、ツイッターを更新。官僚の給料について言及した。

 三浦氏は給料の低さを嘆き「同窓会で給料の話になったらトイレに逃げる」「コンサルから7倍のオファーを受けて悩んでいる」といった現役官僚の座談会記事を引用。

 その上で「まあ20代の官僚をコンサルやベンチャー取るときに給料7倍なんてことは基本あり得なくてせいぜい2倍だけれど、国会で怒鳴られっぱなしだわ、ノーライフで給料は低いのに頑張れというのも酷な話ですよね」と官僚の過酷な環境に同情。

 さらに元外務省官僚だった三浦氏の夫についても触れ「夫のはじめての手取りは17万でした」と具体的な数字をあげた。

 三浦氏は現在の夫と2003年に結婚したが「中国が尖閣周りで活動を活発化させ、外務省のなかで飛び抜けて残業する、毎日朝帰りコースになってからも30万くらい。せめて何か美味しいものを食べさせてあげたくて、自転車で仮庁舎まで昼ごはんを届けにいったものです。残業手当がフルに出ない政府機関とはね…」と当時を振り返った。