サッカーの元スペイン代表でバルセロナで活躍したジェラール・ピケ氏(36)の元パートナーで世界的歌手のシャキーラ(46)が、ピケ氏の浮気発覚前からお相手の20代女性を知っていたと英メディアなどが報じている。
ピケ氏が当時22歳のクララ・チアさんと浮気をしたことが原因で、両者は昨年6月に破局した。現在ではシャキーラが曲で両者を非難する一方、ピケ氏はチアさんとの交際をSNS等で堂々と公開している。
英メディア「サン」などは、ジャーナリストのロベルト・アントリン氏がシャキーラとチアさんの関係について、テレビ番組で語った内容を伝えた。チアさんはバーでピケ氏と出会った後、ピケ氏の会社に務めるようになったのだが、アントリン氏は「シャキーラは、ピケの会社で研修生だったチアさんを知っている。あまりに存在感がなく、普通の女の子だったため、危ない女性だとは思いもしなかった。礼儀正しく、静かな研修生でシャキーラは〝死んだハエ〟と呼んでいたから。だからこそ非常に大きなショックを受けた」と指摘。
「サン」は「〝死んだハエ〟はスペイン語でまったく無実の無実や疑う余地がない人を意味する」と解説し、〝死んだハエ〟が実はピケの浮気相手だったことで、よりシャキーラにとってショックだったと伝えている。
今では敵対関係が明確となったシャキーラとチアさん。今後も静かなバトルが続きそうだ。










