元乃木坂46でタレントの山崎怜奈(25)が14日、テレビやPR案件など幅広い活動に特化したマネジメントを行っている「株式会社マウントケープ」と専属マネジメント契約を締結したことを発表した。

 同社は「このたび、山崎怜奈はマウントケープに所属することになりました」と報告。今後については、タレントしてラジオ、テレビでの活動を軸に執筆活動や講演活動など幅広い領域に挑戦する意向という。

 山崎は東京都江戸川区出身。慶應義塾大学を卒業後、昨年7月に乃木坂46を卒業し、同年9月末に所属事務所の「乃木坂46合同会社」を退社していた。

 乃木坂時代からの冠ラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(TOKYO FM)でパーソナリティーを務め、タクシー内の情報番組「HEADLIGHT」(GROWTH)や「ABEMA Prime」(ABEMA)、「ウェークアップ」(読売テレビ)、「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」(テレビ朝日)など、多数の情報・教育番組に出演している。

 また、警察庁のプロジェクトである「SOS47特別防犯支援官」としても活動中。歴史好きとで知られ、著書に「歴史のじかん」(幻冬舎)がある。

 なお、3月16日には自身初となるフォトエッセイ「山崎怜奈の言葉のおすそわけ」(マガジンハウス)の発売も決定している。

 山崎は「根が不器用でバカ真面目な私が、とてもスリリングなお仕事を10年も続けられているのは味方でいてくださるファンの皆さんのおかげです。こんな私にもファンとなってくださる方たちがいて、人とのご縁に感謝してもしきれません」とコメント。

 この日、自身初となる個人のオフィシャルサイト兼ファンクラブサイト「山崎怜奈 Official Site」を開設。日記や音声による「VOICE」更新など、山崎の日々感じる想いや出演情報などを公開していく予定だ。

 山崎は「硬派な情報番組でこわい顔をしている山崎しか見たことがない人には信じていただけないかもしれませんが、友人に見せる素顔なんかはわりとヘラヘラふにゃふにゃしております。そんな一面をファンクラブではお見せできたら、と思っています。今後ともよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

 なお、所属する「マウントケープ」は、タレントの才能をより伸ばしていくことをテーマとし昨年設立。山崎と共に幅広い分野に挑戦していくとし、「2023年より新しいチャレンジに向かい進んでいく、山崎怜奈とマウントケープを応援していただけますと幸いです」としている。