運命的な〝バースデー婚〟だったが…。
女優の北川景子が主演のフジテレビ系月9ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」で、弁護士を演じる女優の佐藤仁美(43)が別居を報じられた。
13日配信の「週刊女性」電子版によると、佐藤は昨年12月ごろから夫で俳優の細貝圭(38)と別居するようになったそう。酒豪だが、コロナ禍で飲みに行くのを控え、自宅で過ごす時間が長くなると細貝とケンカするように。最終的には自宅を飛び出し、別居するようになったという。
佐藤はドラマで、細貝は舞台でそれぞれ活躍。ともに10月10日生まれで、2019年10月10日に結婚した。夫婦の誕生日と入籍日が一緒というドラマのような〝バースデー婚〟だった。
だが、世間ではコロナ禍でおうち時間が増えて夫婦仲が難しくなったと言われたように、佐藤も夫との関係が揺らいでしまったようだ。
芸能プロ関係者の話。
「佐藤さんはズバっと言う性格で、昨年は細貝さんと結構激しめのケンカが少なくなかったと聞きます。最近になってようやく本人も『落ち着いてきた』と笑うようになって。別居で頭を冷やせたのかもしれません」
傷心の佐藤は周囲になぐさめられたようだ。
「オネエの友達や芸能人の友達と交流することが増えました。私生活で落ち着けず、ツラかった時に支えてもらったようです」(同)
オネエの友達との交流が増えたからか、佐藤がゲスト出演して18日に放送されるフジテレビ系「KinKi Kidsのブンブブーン」では、佐藤の酒豪伝説が東京・新宿2丁目の関係者から暴露されると告知されている。
コロナ禍は徐々に収束してきているだけに、佐藤も飲み歩けるようになって夫との関係が元に戻ればいいが…。












