ロックミュージシャンの世良公則(67)が7日、ツイッターを更新。外国人による“不動産爆買い”に対する危機感を訴えた。

 外国資本、特に中国資本は北海道を中心に広大な土地を爆買いを進めている。日本には外国資本を不動産売買を規制するルールがないのが大きな原因だと10年以上前から指摘され、2021年6月になって土地利用規制法が成立した。とはいえ、かなり緩い規制だと言われている。

 世良は中国人女性が日本の70万平方メートルの島を買ったという報道を受け「国防において極めて大きな問題となる」と指摘。さらに「米大統領選2024年台湾侵攻が起こる確率が高いと言われ、日本も多大な影響が出ると想定されている」と有事の際に大きな影響を与えるという見方を示した。

 これに続けて「日本の不動産は外国人が簡単に 買え合法的に手に入る事、既に膨大な土地を海外資本が爆買い 中国資本が購入した不動産は有事 国有になる可能性が否定できない 中国の国防動員法、国家情報法は日本でも適用される」と日本の国土の一部が中国の領土になることの危険性を訴えた。

 その上で「『これ知ってる?』と皆さんの周囲に訊くだけで意識が変わる」国民に危機意識を持つ重要性を強調した。