元TBSアナウンサーの小林麻耶(現・國光真耶=43)が夫の國光吟氏(39)に感化され、ゲーマーとして活動するようになった。
真耶は1日、ユーチュブチャンネルの動画で「ゲーム配信をこれからしていきたいと思います!」と宣言。ニンテンドースイッチの「スプラトゥーン3」をプレーする生配信などに本格的に挑戦していくと発表し、ネットユーザーを驚かせた。
スプラトゥーン3に「めちゃくちゃハマっている」といい、「他のゲームもやってみたいなと思っています」と目を輝かせた。
吟氏は「オメガヒーリング」なる施術の使い手で、真耶はそれに影響を受けて昨年夏にはスピリチュアルカウンセラーとして活動していた。
「一般から悩みを募集し、それを解決に導く5万5000円の〝高級カウンセリング〟でした。一方でゲーム経験はほとんどなく、スイッチはプレーしたことすらなかった。ゲーム好きの吟さんの影響を受け、昨年秋からゲーマーへの転身を考え、実際になったんです」(知人)
真耶は昨年、金欠説が浮上。本人は同年6月にブログで「お金が無いのかな?と思っている方がいらっしゃるのですが」と切り出し、吟氏が「生活を助けてくれている」とこれを否定していた。
1日のユーチューブ動画では、総額350万円もかけてゲーム機や関連機器をそろえたと説明している。
「夫婦でためた資金や周囲の援助もあり、都内の一等地に家賃20万円ほどのワンルームマンションを借りて、〝ゲーム部屋〟に仕立てたと聞きました」(同)
真耶は一般ゲーマーとのオンラインプレーも希望。スプラトゥーン3の腕もめきめき上達している。
スプラトゥーン3では6日、一般ゲーマーが腕を競う全国大会「スプラトゥーン甲子園2023」(4~12月)の開催が発表されたが、お騒がせ夫妻の参戦があるかもしれない。












