女優でタレントの清瀬汐希(25)が4日、大阪市のシネ・リーブル梅田で主演映画「月下香」(公開中、淵澤由樹監督)の舞台あいさつに登壇した。
清瀬演じる人妻の亜美と若き画家・潤の不倫の恋を描いた禁断のラブ・ストーリー。昨年10月28日に公開され、同11月12日のヤフー話題の映画ランキングでは「すずめの戸締まり」「RRR」に次ぐ3位にランクインした。
昨年にグラビアアイドルグループを卒業し、女優業にシフトしている清瀬は「クラウドファンディングもご協力いただいて、皆さんのおかげでこの映画が上映できている。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とあいさつした。
清瀬が大胆シーンに挑んだことも話題になったが、上映後の舞台あいさつとあって「恥ずかしいですね」とはにかんだ。
映画では、共演する女優・小松みゆきが「インティマシー・コーディネーター」に起用された。インティマシー・コーディネーターとは、映画やドラマで性描写のあるシーンを撮影する際、俳優や製作スタッフが安心できる環境をサポートする役割のことで、映画の宣伝プロデューサーを務める井内徳次氏は「ハリウッドでは当たり前になっている」という。
清瀬は小松の存在について「本当に心強かったです。カメラのすぐ側にいて、『大丈夫?』と気遣ってくれました。男性との間にはクッションを挟むんですが、それがズレてないかを確認してくださったり。細かいところまでカバーしてくださいました」と感謝していた。












