アイドルグループ「乃木坂46」の秋元真夏(29)が24日、都内で写真集「乃木撮(のぎさつ)VOL.03」刊行記念会見を行った。イベントには同じく乃木坂の久保史緒里(21)、遠藤さくら(21)、賀喜遥香(21)、井上和(17)、菅原咲月(17)が同席した。
2月に開催される「秋元真夏 卒業コンサート」をもってグループから卒業を表明している秋元。1年前に卒業することを決めたそうで「メンバーと過ごすのが本当に楽しくて、離れたくないぐらいみんなのことが大好きなんですけど。先輩たちがいなくなった状態で活動する乃木坂を見たいなって。そう思えるぐらい頼もしい後輩ばっかり。その乃木坂を見るために卒業を決めました」と説明した。
報道陣から「卒業後も歌手として活動するか」と問われると「歌はあまり上手な方ではないので、もしかしたらCDを出すことはないのかなと思いつつ活動してた」と苦笑い。続けて「バラエティーがすごく好きだなと思ったので。そういうところをたくさん強化していけたらと思っています」と話した。
後輩たちへのメッセージを求められると「みんな真面目過ぎて心配になるぐらい。卒業の日までに私のおっちょこちょいを分けます。(おっちょこちょいの方が)ファンの人が助けてくれるって(在籍の)11年で知ったので。みんなにその知識を分け与えて卒業します」と話し、笑いを誘った。













