歌手の浜崎あゆみが悩める胸の内を吐露した。
エイベックスの松浦勝人氏が23日夜、急きょユーチューブを生配信。これは同氏の元に浜崎から「話したいことがある」と申し出があり、実現したものだという。
この時点で、コメント欄には「事務所退社」「活動休止」「引退」などのワードが並び、松浦氏も〝ただならぬ空気〟を察知。「ファンも見ているから自分で話した方がいいんじゃない?」と促すと、浜崎は「辞めないって言っちゃったら、それはウソになるよね。だって一生歌うのかって言われたら、申し訳ないけど…。私はそれは違うと思ってるし」と〝引き際〟について話す場面もあった。
そんななか、浜崎が悩んでいるのが24日午後9時スタートのユーチューブライブの件だった。25日に発売する新アルバム「Remenber you」の収録曲を1曲1曲〝生解説〟するそうだが、浜崎は違和感をあらわ。
「もちろんそれは浜崎あゆみの仕事であるし、納得してやることではあるんだけど。(中略)この先、これからの時代を作っていく人たちに何を残してあげれるのか、少なからずエンタメで時代を作ってきた私たちがさ、大事なバトンをどんな風に次の世代に渡していけるのかな?っていうところを考えている」
その上で「浜崎あゆみがいま、ユーチューブでやることってそういうこと? ニューアルバムの宣伝することじゃなくて、ぶっちゃけ話とか、私たちにしかできないこと、そういうことなんじゃないかな?」と問題提起した。
結局最後は、ユーチューブライブにあたり、松浦氏に「家を貸して」と懇願するオチとなったが…。
浜崎の口ぶりからして、24日夜のユーチューブライブでは当初予定されていた曲解説とは違う流れになる可能性もありそうだ。












