お笑いコンビ「TKO」の木本武宏(51)が23日に都内で記者会見を開き、一部報道について否定した。
今回の投資騒動について木本は「僕が主となってお金を集めて、それを運用してた側じゃないかとか。僕が手数料を受け取って商売としてやってたんじゃないかと捉えられていることも把握してます。それだけはしていません」と否定した。
会見についても「被害者だと言いたくて会見を開いたんじゃなくて」と断ったうえで「僕には大きな過ちがあります。本当に浅い知識で、いかにも知ってるような顔をして仲間に興味を持たせて。自分1人でやればいい所を大きなお世話をしたことが大きな間違いでした。申し訳ありません」と謝罪した。
今回の騒動から学んだことについて問われると「おいしい話なんてこの世にないって今は本当にそう思ってます」と回答。また「投資が僕のせい悪いこと、怖いことのような印象付けてしまった責任を感じています」と話した。
リポーターから「今後も投資は続けるか」と問われると「投資はもう二度といいです。投資という言葉を自分の口から発するのは今日で最後にしたいぐらいの気持ちなんで」と苦笑いを浮かべた。
続けて「こういう言い方をすると投資がダメみたいになるので僕みたいな人間が投資に手を出すことは二度とあってはならないと思います」と戒めていた。












