昨年12月に音楽活動をスタートした人気キャラ「ちぃたん☆」が〝伝説のレーベル〟からデビュー? ファンからは早くも祝福のコメントが寄せられている。
発端は「X JAPAN」のYOSHIKIが設立し、約20年ぶりに復活した「エクスタシーレコード」の動きだ。YOSHIKIの弟で同レーベル代表の林光樹氏が13日、新レーベル「EXTASY BEYONDO」の発足と、2組の新人アーティストを5月にデビューさせる(なかのZERO大ホールでの主催フェス)と発表した。
新人について、現状では「SNSで500万人以上のフォロワーを持つエンターテイナーが率いる本格的なロックバンド」「ユーチューブで多くの動画再生数を持つ女性姉妹ツインボーカルユニット」として詳細は伏せられたまま。だが、これに反応したのがちぃたん☆だ。
ちぃたん☆は昨年12月、妖精仲間と月野もあ(仮面女子)を従えた自身のバンド「ちぃたん☆KISS~愛のROCK BAND~」を結成して活動をスタートした。初めての配信ライブではXの「紅」を披露。17日にはツイッターでは、紅のクリップムービーを添え「紅です~~~っ☆YOSHIKIちゃんに届いて欲しいですっ☆ちぃたん☆KISSですっ☆」とアピールした。
林氏とちいたん☆のツイッター上でのやり取りはファンの間でも評判になり「デビューおめでとう」などたくさんの祝福コメントが寄せられた。
ちいたん☆もすっかりその気で「新人ちゃんはちぃたん☆のことですよねっ?☆準備できてますっ☆共に世界を目指しましょうっ☆」と呼びかけると、林氏は「えー?もしかして『ちぃたん☆』は本気なの?!『生きてるだけで、おおむね成功』って素晴らしい言葉ですね!」と反応。かなり、ちぃたん☆を知っているような返信。ファンの先走りについて「え?、、、、話が独り歩きしてる!ww」とつぶやいている。
ちぃたん☆バンドの担当プロデューサーは昨年末にバンド活動の展望を表明。その中で「無敵なレーベルとの契約も決まりそう」「2月と5月にバンド史上大きな事が起きそうです」と〝匂わせ〟ている。
今週末28日には東京・池袋で初の主催イベントを開催し、本格的に活動をスタート。また、2月18日には「日清食品パワーステーションでワンマン配信」、23日に第2弾となる主催イベント開催を告知している。〝大きな事〟は2月の「日清食品パワーステーション」と5月の「なかのZERO大ホール」なのか?正式発表が注目される。












