有吉弘行が15日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。芸能界における〝野望〟を語った。

 巷にあふれる〝有名人プロデュース商品〟の話題になり、有吉は「1回でいいからあんなのやってみたいね。あるじゃん『〇〇プロデュース』みたいな、大体インチキのやつあるじゃない。大してやってないでしょ。『5種類あるんですけど、どれがお好きですか?』『まあ、これですかね』ってぐらいのプロデュースだろうけど」と偏見まみれで羨望のまなざしを向けた。

 さらに「あるじゃない、ピーターさんがカバン作ったみたいな。アンミカさんがワンピース作ってるみたいな。あんなのやってみたいな。あんなの一番ボロ儲けするってよ。ヒットすれば。カラコンをプロデュースとか。すごいお金もらえるんだって。権利だから」と明かした。

 その上で「そういうボロ儲けゾーンに入ってないよね」と愚痴り「毎日仕事の現場行ってさ、毎日働かなきゃいけないところにいるもんね。そういう点では、ああいう何かプロデュースしたりとか、CD出したりとか、そういうとこに行かないと。体が壊れたら終わりだからね、こういう仕事は」と現状を憂いた。

 アシスタントの安田和博から、散歩の趣味があるから「靴」のプロデュースは可能性があるんじゃないか?と指摘されると「靴ね。用意してもらった靴に『ソールの色だけ変えてもらえますか?』『それでプロデュースってことにしてもらえますか』ってお願いして」とよこしまな計画を披露。

 安田から「もっと関わらないとダメだ」とツッコまれると「それも一生懸命作ってる人に悪いじゃない。素人がさ『ここちょっと…』とか。『なんだあいつよ。何年靴のことやってると思ってるんだよ』って。『それで金だけ持って行くんだから。ロクなもんじゃないよ。企業ゴロだよ』って(言われる)」と再び偏見を炸裂させていた。