タレントの中居正広(50)が帰ってきた! 14日放送のレギュラー番組「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日)、ニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」に立て続けに出演。ともに事前収録されたものだが、元気な姿をアピールした。

 中居は昨年11月から体調不良で静養に専念。その間には〝重病説〟や〝激ヤセ写真〟も飛び出し、本人も病状について明言を避けたため、心配の声が多く寄せられていた。

 そこで復帰した中居がまずやったこと。それは自ら「死」に触れることだった。

「キャスターな会」では、休養期間中にネットニュースを見たことを明かした上で「(報道されていることについて)そんなんじゃないんだよということが多かった。去年ですよ、『年内死ぬ』って出てて。みんな俺、死ぬと思ってたの?」とトボけた。これには共演者たちも「思ってません!」と声を大にして否定。

 TBS系「情報7daysニュースキャスター」では、司会の安住紳一郎アナが中居を取材した様子が放送された。

 中居はこの日、同局の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の収録に参加。安住アナが「(昨年)10月、一時期戻ってきたときは、さすがにどうなっちゃうんだろうと思いました」と正直に話すと、中居も「やばいなと思ってたもん」と吐露。すかさず、安住アナに「俺、死ぬと思ったろ? ちょっと思ってただろ? 去年の11月ごろとか。あれ、中居さん死ぬんじゃねえかと思ったろ?」と笑いながら追及した。

 中居は〝死亡説〟について「俺だけ知らなくて、周りの人は本当は知ってて。俺だけ伝えられてないんだと思って、ショックだったよ。俺、死ぬんじゃないかと思ったもん。あれはよくないよ」とチクリ。再び安住アナに「みんなも死ぬかと思った?」と追及した。

 誰もが気になっていた病状を、まさか「死」をネタにして払拭するとは…。テレビ関係者は「中居さんのキャラクターでなければ成立しません。元気に復帰しても、ファンの間では『本当に大丈夫なの?』という声がつきもの。あえて自分から〝死亡説〟をネタにすることで、周囲を安心させようという中居さんの気遣いでしょう」と話す。

 中居をめぐっては、3月に開幕する「第5回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の侍ジャパン公認サポートキャプテン就任の話も出ている。仮にそうなれば、生中継に対応しなければならない。

「現時点でテレビ復帰は収録番組のみ。無理はしないでほしいですね」とは芸能プロ関係者。同感だ。

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