お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希(44)と酒井健太(39)が14日、東京ドームで行われた「『ごひいき!三陸常盤キャンペーン』inふるさと祭り東京2023―日本のまつり・故郷の味―」に登壇した。
平子は福島県いわき市出身、酒井は母親の実家が宮城県・気仙沼と縁があることでアンバサダーに就任。めひかりの唐揚げを試食し平子は「僕は生まれた時から食べてますけど。魚が苦手なお子さんも、これを機会に魚のおいしさに目覚めてもらえると思います」とアピール。酒井も今が旬の牡蠣フライを試食し「めちゃめちゃおいしい。味が濃くてすごくクリーミー。うま酒井!」と絶叫した。
年末年始に茨城県・大洗を経由して帰省した平子は「適当に飛び込んだ回転寿司屋が腰抜かすぐらいうまくて。新鮮な魚の強みというのを三陸で改めて知らされましたね。地元に帰ったら子供たちも魚をおいしそうに食べます」と郷土愛を語った。
一方の酒井は年末年始をオーストラリアで過ごし平子から「裏切り者ですよ。本来であれば三陸で過ごすんですよ」とツッコまれると「でも牡蠣とか大したことなかったですわ(笑い)。来年は気仙沼で過ごしますよ」と帳尻を合わせていた。












