昨年末に「NEWSポストセブン」で報じられた俳優の岡田将生(33)とフジテレビの鈴木唯アナ(29)の破局劇が想定外の事態になっている。
というのも岡田が昨年12月13日、お笑いトリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴(34)と〝はしご酒デート〟していたと「FRIDAY」に報じられたからだ。その日は、偶然にも鈴木アナの誕生日。すでに2人の関係にヒビが入っていたとみられ、ネット上では「福田に慰めてもらっていたのでは?」と理解を示す声もある一方、「破局していなかったらありえない」「不誠実」と厳しい声も寄せられている。
「これまでの報道では鈴木アナのゾッコンぶりが目立ち、2人は結婚間近というウワサもあった。交際期間3年ともいわれた中での破局には、世間から岡田が〝捨てた〟と捉えられ、特に女性から反感を買っている。アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』の好演で、売れっ子俳優となったイメージに大きな傷が付きかねず、所属事務所も頭を抱えている」(芸能関係者)
岡田以上に意気消沈しているのは、一緒にはしご酒した福田だ。3軒目で後輩女性が合流し、岡田はタクシーで福田を自宅マンションまで送り届けるなど、あくまで〝飲み友達〟の一人。ただ、破局報道があったばかりのタイミングの悪さに、一部ネット民から福田の〝略奪〟と受け止められてしまった。
そんな状況に当の福田は11日までにインスタグラムのストーリーズ機能で、自身への報道について「私ナイーブなんで見ないようにしてるんです!」と告白。それでもファンがSNSの書き込みで内容を伝えてくることに「私ネット見てないから、何か言われてるの教えてくるのやめて それで知っちゃう」と困惑。「多分記事のことで言われてるんだろうけど、まず書かれてることが事実と全然ちがいますぅ!」と訴えた。
「異常なくらい叩かれている。岡田さんよりも炎上しているのがかわいそうですね」(同)
福田にとっては、とんだとばっちりだ。













