人気グループ「King&Prince」(キンプリ)の神宮寺勇太(25)の〝変化〟に、動揺を隠せないファンが続出している。
神宮寺は5月22日をもって平野紫耀、岸優太とともにグループを脱退。ジャニーズ事務所からの退所も表明している。キンプリとしては残り約5か月。そんな最中にファンクラブ会員向けに送られてきた神宮寺からの年賀状に、ファンはショックを受けている。
「毎年、ファンクラブ会員にはメンバーのメッセージが入った年賀状が送られてきます。神宮寺は例年、『2021年一緒に楽しく盛り上がろう!』『2022年もみんなと楽しめる事を頑張って作るから楽しみにしててね!』など一緒に盛り上がろうと呼びかけるコメントを添え、ファンも楽しみにしていたのです」(芸能関係者)
応援しているタレントからこのようなメッセージが届けば、ファンとしてもうれしくないわけがない。ますます応援しようという気持ちになるだろう。脱退する今年はどうだったのか? 「本当にありがとう!! 2023年も素敵な1年にしてね!」というものだった。今までは「一緒に」を強調していたが、今年は感謝とともに「別れ」がにじみ出た文となった。
「ファンは神宮寺、キンプリには『素敵な1年にさせてもらえないんだ』と現実を突きつけられたような感じで、ショックを受けています」(同)
さらにこの神宮寺のメッセージを受けて、ファンの間ではさらなる不安も広がっている。「もともと可能性は低かったのですが、ライブなどで直接ファンに報告する機会もないんじゃないかと心配し、諦めるファンも少なくないのです」(同)
ファンにとってはつらい一年になりそうだ。











