お笑いタレントの狩野英孝(40)が9日、ツイッターを更新。自身が書いた御朱印が転売されていることを嘆いた。
狩野は実家の宮城県・栗原市の櫻田山神社で神職を務めており、自身のユーチューブチャンネルでは御朱印を書いている動画を配信し、話題になった。
ところが、この御朱印がどうやらネットのフリマなどで転売されているようで、狩野は「お正月に書いた、御朱印が転売されてるだと?!ショック」と投稿した。
御朱印は神社や寺院で参拝者向けに押印される印章。全国の神社・寺院の御朱印を集めるマニアもいるが、今回は転売目的の購入者も少なからず存在したようだ。あるフリマでは5000円で落札されている。












