明石家さんまが7日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。収録中に〝キレた〟東野幸治に詫びを入れた。
東野は先月30日の「東野幸治のホンモノラジオSP」(ABCラジオ)で、さんまとのテレビ収録でのエピソードを披露。さんまが東野の前で大昔の吉本新喜劇のギャグを披露したが、それが実際は平参平さん(故人)のものだったにもかかわらず、当てずっぽうで「谷しげるさんのギャグやないですか!」とツッコミをいれてしまい、「ちゃうわ」と一蹴されたというもの。
東野はその収録中「えらい悲しい顔してはったな」「キレてはったな」と気が気でなかったそうで、「このおしゃべりが、毎日放送の『ヤングタウン』に届け」と呼びかけていた。
リスナーからのメールで、この話題を振られたさんまは「覚えてる!」と即答。「なんでそんなに俺がはっきり覚えてるかというと、『ちゃうわ!』って言うて、(自分も)平参平さんが浮かばなかったんです…。だから東野が気にすることはまったくないねん」と苦笑した。
続けて「『お前が思い出せ』っていう感じやってんけど、えー誰やったけ…?っていう。で、MC席に戻って『あ、平参平さんや』って言うのを気付いたんですけど、もう手遅れ」と嘆き「結局、結論が出ないし、おそらくそこはオンエア上、カットされると思うので、みなさん気になさることはないです。これは俺も悪いんで」と謝罪していた。












