人気アイドルグループ「乃木坂46」の新成人メンバー5人が6日、東京・乃木神社で恒例の成人式を行った。
 
 報道陣との囲み取材で、毎年恒例の「自分たちは何世代ですか?」という質問が飛ぶと、「私たちは『乃木坂ぴょんぴょん世代』です!」と命名。5人で一緒にうさぎポーズも決めて「マネしてください!」と笑顔でお願いした。

 3期生の伊藤理々杏(20)は「今年はうざぎ年で、乃木坂46としても先輩方がたくさん卒業されていって、私たち後輩がどんどん盛り上げていかないといけない。飛躍していかなければならないということで、うさぎ年に意味があるんじゃないかと考えて、こちらを選びました」と命名理由を明かした。

 さらに、伊藤は「3期生は7年目になるんですけど、先輩方がどんどん卒業されて、私たちが先輩として引っ張っていかないといけない世代になった。これからよりよい未来が見えるように、もっともっと上を目指せるように3期生が後輩を導けるように精一杯努力したい」と宣言。報道陣から「目指す場所」を聞かれると、「私たちは昨年日産スタジアムでライブをさせていただいたんですが、より多くの方にライブを楽しんでいただきたいと思い、国立競技場でのライブを目指して頑張っていきたいなと思います!」と宣言した。
 
 なお、この日の成人式は4期生の掛橋沙耶香(20)がけがの治療のため、欠席。掛橋は昨年8月に神宮球場で行われた全国ツアー東京公演で、転倒落下して負傷していた。