川口オートの「スーパースターフェスタ2022 SG第37回スーパースター王座決定戦/スーパースターシリーズ戦 平尾昌晃杯」は30日の4日目、SSシリーズの準決勝戦を行い、8Rは佐藤摩弥(30=川口)が1着、優出を決めた。
このレースで人気となり「メッチャ売れてると思った」とプレッシャーもあったが、しっかり応えた。スタート後伸びて主導権を奪い、黒川京介(24=川口)の猛追を振り切った。
ただ「エンジンは初日の状態にしたけど何か違う。余裕がないし(回転が)上がり切っている感じ」と感触はいまひとつ。「最近リングをやってないので、リングを替えようと思う。でも重くなるかな。重くなったらそれに合わせてヘッド周りの調整をする」と機力アップを狙う。スタートは「問題ない。練習でも切ってから伸びていく」と不安はない。
今年前半は思うように仕上がらなかったが、9月に伊勢崎で優勝。近況の仕上がりはいい。「状態的にチャンスはあると思う。いい形で終わることができれば」。再度の速攻戦で制し、2022年V締めといきたい。












