俳優・三浦友和(70)、女優・広瀬アリス(28)が、NHKの元日特番「新春開運!!富士山ぐるっと一周ウォーク」(来年元日午前7時20分)でナレーションを務める。

 同番組は「京都編」「出雲・日向編」「奈良編」と、これまで3年間元旦に放送しているトレッキング紀行。今回は2023年大河ドラマ「どうする家康」で注目が集まる日本一の霊山で世界遺産の「富士山」の麓だ。

 山梨県出身の三浦は「今も年に10回以上、富士山が見たくてドライブします。車窓に迫り来る富士山。何度見ても感動します。僕にとって富士山は〝富士さま〟。手をあわせて『いつもありがとうございます』と感謝する、尊くて特別な存在です。日本一!いいえ、世界一の美しい山。僕の大好きな富士山の魅力をお伝えします」とコメント。

 一方、「どうする家康」で、嵐の松本潤演じる徳川家康の側室「於愛の方(おあいのかた)」を演じる広瀬は「幼い頃から富士山を見て育ちました。自分の部屋、通学路、運動場、どこからでも富士山が当たり前のようにあって、私を見守ってくれていました。今も新幹線で東京から静岡に帰る時は、必ず富士山が見える席に座ります。富士山を見ると、心がほっこりします。この番組は、私が見たことがない富士山の絶景に、富士山が育んだ歴史や文化がいっぱい!ナレーションをしながら、静岡に帰りたくなっちゃいました」と笑っていた。