尾崎豊さんの息子でシンガーソングライターの尾崎裕哉(33)が19日、埼玉・ところざわサクラタウンで開催された「OZAKI30 LASTSTAGE 尾崎豊展」ところざわサクラタウン開催記念トークショーに出席した。
尾崎さんの死から没後30年を機に行われる企画展で21日から開催。会場には尾崎さんが生前に愛用した楽器や創作ノート、学習机などが展示される。
裕哉はこの日、尾崎さんが愛用していたブレスレットを着用して出席。尾崎豊関連のイベントに出席する時はブレスレットだったり時計とかを身に付けます。ゲン担ぎです」と笑顔を見せた。
2歳の時に父を亡くしており、父との記憶はないという。「僕がまだ十代の時はどういう人間なのかを模索していた。彼は本当に父親なのかそれともアーティストなのかかが分からなくて、ひたすら楽曲を聞いてきた」と振り返った。
改めて父の存在を問われると「尾崎豊の楽曲が多めに構成されたセットリストのライブをやった時に、もう1度父親探しをしてるような気持ちになった。彼は父親でありながらも偉大なアーティスト。彼がこの世に残した物は素敵な輝きを放つものなんだと思います。そんなカッコイイ男です」と話した。












