お笑いタレントのほんこんが、一部韓国メディアで報じられた江戸時代中期の浮世絵師・東洲斎写楽=韓国人説に言及した。
韓国メディアによると、江戸時代中期に活躍した写楽は謎多き人物で、わずか10か月の間に140点もの作品を描いたとされる。その前後については不明な部分が多く、同メディアの記者は韓国人絵師キム・ホンドが海を渡り、日本で一時的に活動していた可能性を指摘した。
ほんこんは16日、自身のユーチューブチャンネルを更新。例のごとく激高するかと思いきや「面白いなぁ」とニヤニヤ。韓国起源説は写楽にとどまらず、剣道や茶道、空手など多岐に渡る。
ほんこんは「千利休も(韓国人で)日本におっただけや、と。面白いな。それを言い張られてもな。空手も言われとるし。こんなん、言うたもん勝ちやろ」と指摘。「写楽はビックリ。北斎とかもなってくるんちゃうか」と予想した。
他方で「こんなん言うたらキリがないけど…」と前置きした上で「ジャパニーズもがめつさを覚えた方がいいんちゃう?」と、皮肉を交えながら韓国文化から学ぶ点もあるとした。












