実業家のひろゆき氏が9日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)にリモート出演。ともに宇宙船に乗り込むメンバーを発表したZOZO創業者の前澤友作氏にコメントした。
この日の朝、前澤氏はツイッターを更新。2023年に予定している民間人初となる月周回プロジェクト「dearMoon PROJECT」に、ともに参加するクルー8人とバックアップメンバー2人を発表した。
249か国、100万人に及ぶ応募者から選ばれたのは、韓国の人気グループ「BIGBAN」のメンバーでラッパーのT.O.Pや、日本人を父に持つ音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキ氏のほか、各国の写真家、映像作家、振付師、俳優らだった。
このニュースにコメントを求められたひろゆき氏は「お金余ってる人がバンバン宇宙開発に私財を投入していただけると、それだけ早く一般の人が宇宙に行けたりいろんな研究が進む。お金持ちの人にはバンバン浪費していただきたいなと思ってます」と〝らしい〟言葉でエール。
ひろゆき氏自身は月旅行に興味がないのか?と聞かれると「結局、個人で行こうとすると窓の外しか見れないじゃないですか。僕、目悪いんでカメラで見てる映像と僕が見るの、あまり変わらないんですよ。で、無重力体験だけだと150万ぐらい払うとできるじゃないですか。だから出せても1億円かなって感じがしちゃう」と相場観を語った。
これには共演者のケンドーコバヤシも「1億円は出せるんや!」と驚嘆していた。











