「第51回ベストドレッサー賞2022発表・授賞式」が30日に都内で行われ、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(28)が特別賞を受賞した。
大谷は欠席のため司会者がメッセージを代読。「この度は、このような歴史ある賞をいただき、ありがとうございます。ファッションについて、そこまで思いを巡らせることもないので驚いています。野球に対する姿勢が自然と現れて、このような評価をいただいたとすれば光栄なことだと思います」とコメントを寄せた。
選考理由は「『二刀流』をひっさげて北海道日本ハムファイターズを経て大リーグ・エンゼルスで活躍し、次々と大記録を更新。デビュー当初は服装に無頓着ともいわれていましたが業績と人気にファッションセンスも開花し、今やその偉業同様の一流のベストドレッサー」とされている。












