アイドルグループ「NMB48」安部若菜(21)の小説家デビュー作「アイドル失格」の重版が決まった。所属事務所と出版元のKADOKAWAが30日、発表した。
同小説は、アイドルに恋愛感情を抱く「ガチ恋オタク」のケイタと、メジャーデビューを目指す「地下アイドル」のセンター・実々花の恋と成長を描いた長編小説だ。
18日の発売以降、アイドル×オタクの恋愛という話題性と、リアルで泣ける描写やストーリー展開が注目を集め、重版が決定したという。
安部は「重版決定、本当にうれしいです!ありがとうございます」と大喜び。
「実々花とケイタ、もがき悩む2人の青春の物語をもっと沢山の方に読んでほしい!その思いでいっぱいです。読者の方からは『いい意味で恋愛小説じゃなかった』『展開が意外だった』などさまざまな感想をいただいています。温かい感想に、より胸を張って『アイドル失格』をオススメできます。ぜひご一読ください!」とおススメした。












