【パパ活の裏側晒します⑰】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。パパ活をテーマにお届けしている当コーナー。本日は「うっかりやらかしてしまった3選」をお届けしたいと思います。私がパパ活を取材していると男性、女性問わず、いろいろな失敗談をお持ちなんですよね。そこで、今回ご紹介するケースを反面教師にしてみては?

【カレンダーの共有機能で】

「うちの会社はおのおののグーグルカレンダーを共有してスケジュール管理しているのですが、ある日、同期から『お前、不倫してるの?笑』とLINEが…。僕、共有になっているのをすっかり忘れて『みゆちゃん 新宿19時』と、パパ活女子との怪しげな予定を自分のグーグルカレンダーに入れてしまっていたんです。慌てて削除し、同期には口止め料としてランチをおごりました」(IT企業・38歳・男性)

 これは早めに指摘してくれた同期に大感謝ですね。不倫どころか実際はパパ活なので、バレたら会社で大ごとになる可能性も。こういった誤爆は誰でもうっかりやってしまう可能性があるので、プライベート情報の扱いには本当に気をつけて!

【タワマン住み設定だったのに】

「アプリで女性とマッチングしやすくするために、友人のタワーマンションの部屋の写真を、さも自分の部屋のように公開していたんです。ところが『私、昔同じマンションで彼氏と同棲してたんです~』というパパ活女子に出会ってしまい…。そこのタワマンの話を散々されたけど、全くついていけず『まだ引っ越したばっかりだから』と適当にごまかしました。それ以降一切連絡が取れないので、ウソだとバレたんだろうな」(広告代理店・42歳・男性)

 パパの中には年収を粉飾したり、富裕層アピールしたりするなど、ウソをつく方は少なくありません。パパ活は割り切った関係なので自分のすべてを開示する必要はありませんが、ウソは遅かれ早かれバレるのでやめておいたほうがいいです。というか、友達の部屋の写真をアプリで勝手に使用するのはトラブルの元ですよ~。

【すっぴんで「誰?」】

「私、メークでかなり顔が変わるんですが、パパと日帰り温泉に行った時、メークポーチを忘れてしまったのに気が付かず、メークをすべて落としてしまい…。案の定『え、誰?』と言われてしまいました」(イラストレーター・25歳・女性)

 パパ活において男女をつなぐのが「お手当」なので、ちょっとした失言でも関係にヒビが入りがち。特にビジュアル関連の発言には注意が必要です。このケースにおいては、パパ側は相手をほめて切り返すのが賢明です。ただ「すっぴんの方がかわいいよ」はNG。「すっぴんもメーク後もどっちもかわいいよ」が大正解になります。

 以上を踏まえた上で、パパ活ライフを充実させましょう!