【パパ活の裏側晒します⑭】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。今回は、パパ活アプリ、サイト特集のラストとなる第3弾!「Love&(ラブアン)」と「pato(パト)」について紹介します。両者とも従来のものとは違う特徴があります。それはいったい何かというと――。
【Love&(ラブアン)】
「私は声が低いので顔合わせで引かれてしまうこともあるのですが、ラブアンはプロフィルに音声付き動画を投稿できるので、初対面でもびっくりされないのがありがたいですね」(27歳・大学事務)
2019年3月にサービスを開始した、比較的新しいマッチングサービス。この女性の言うように、プロフィルに動画を登録できる点が特徴的ですね。動画を投稿した女性は「プレミアム会員」になり、さまざまな特典を受けられるので、女性側も積極的に動画を載せているようです。もちろん、男性にとっても動画の方が安心でしょう。
それだけではなく、オンライン顔合わせ機能や、今すぐに会える人を地図上から探せる「今ヒマ」機能など、他のマッチングサービスでは類を見ない画期的な機能が数多く備わっています。料金は、ゴールド会員が月額5000円、プラチナ会員が1万4800円。プラチナ会員は「いいね無制限」となり、より細かく検索できる「高度検索・分析機能」が与えられるので、女性とのマッチング率が高まるというメリットも。ラブアンをメインで使いたい人や、金銭的に余裕のある人は、プラチナ会員になることをオススメします。
【pato(パト)】
「私はモデルなので容姿はそこそこだと思うのですが、パトの面接で1回落ちて2回目で受かりました。それだけ厳しいので、みんなかわいい子ばかり。知らない子と一緒になっても、毎回すごく楽しいです」(25歳・モデル)
最後に紹介するのは“ギャラ飲み”をメインとしたマッチングサービス、パト。料金は女の子を呼ぶときに初めて発生するので、月額利用料金はかかりません。都合の合う女性を呼ぶ、いわゆる“パトコール”でポイントが消費される形です。その場合、30分につき4750ポイント~1万2500ポイント。1ポイントは1・2円ぐらいで、女性によって料金設定にかなりの開きがあります。パトのすごいところは一番安いプランを選択しても、アイドル顔負けの美女がやってくるところ。ただ、連絡先の交換が禁止されているため、気軽に会うような関係になるのは難しいかもしれません。飲み会や接待で女の子を呼びたいときや、とにかく自分好みの爆美女に会ってみたいという人にオススメです。
3回にわたって、6つのパパ活アプリ・サイトを紹介しました。登録と検索だけなら無料というマッチングサービスも多いので、まずは登録してみて、気に入った女性が見つかれば有料会員になるという使い方もアリですね。
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。











