人気アイドルグループ「日向坂46」の高瀬愛奈(24)、濱岸ひより(20)、森本茉莉(18)が29日、都内で行われた「日向坂映画祭 VOL.3」の舞台あいさつに登壇した。

 同映画祭では、3月に行われた東京ドーム公演までの道のりに密着したドキュメンタリー映画「希望と絶望」のブルーレイ&DVD(12月21日発売予定)に収録される劇場未公開シーンを含む約4時間に及ぶディレクターズカット版が先行上映された。

 濱岸は、新型コロナウイルス感染で夢の東京ドーム公演を欠席。高瀬は「ひよたん(濱岸)が参加できないと知ったときは本当に悲しくて。やっぱり全員で東京ドームに立ちたいとずっとずっと夢に見ていたので、ショックが大きかった。ひよたんの分もみんなで頑張ろうと思いました」と振り返ると、濱岸は「ほんとにこんな優しい人たちに囲まれて、幸せだなって感じました」とメンバーに感謝した。

 また、映画にちなんで「最近のドキュメンタリーな出来事」について聞かれると、1期生の高瀬は「4期生が加入してくれたことです。加入してくれたことで、3期生とか2期生がすごく成長しているように見えて感動しました」と告白。2期生の濱岸は4期生加入について「すごい、みんな赤ちゃんに見えるんです。かわいくてしょうがなくて、この感情は母性なのかな」と話した。

 ただ、司会者から「何かしてあげたくなる?」と振られると、濱岸は「潰したい、みたいな」。高瀬と森本は「え、怖い!「それは母性じゃないですよ」とツッコんだ。

 3期生の森本は「私はちゃんと正常な愛を向けられていますね。今までは『ついていくぞ』という気持ちでしたが、頼れる先輩になれるように、日向坂に貢献できるように頑張ろうという気持ちがより強くなりましたね」と明かすと、高瀬は「より頼もしくなったなって思います」と感心していた。